おすすめ機材リスト
FPVドローン初心者が最初に揃えるべき機材を厳選しました。各商品にAmazonと公式サイトのリンクを掲載しています。
プロポ(送信機)
シミュレーターにも使えるELRS対応プロポがおすすめです。
RadioMaster Pocket ELRS
コンパクトで軽量な入門向けプロポ。ELRS対応、USB-C接続でシミュレーターにもそのまま使えます。技適取得済みモデルあり。
RadioMaster Zorro ELRS
ゲームパッド型で握りやすいプロポ。ELRS対応で拡張性も高く、長く使えます。USB-C対応。
RadioMaster Boxer ELRS
フルサイズのスティック操作感。本格的に続けたい人向け。ホールセンサージンバル搭載で精密な操作が可能です。
ゴーグル
アナログ入門から高画質デジタルまで、予算に合わせて選べます。
Eachine EV800D
アナログFPV対応の入門ゴーグル。低価格ながらダイバーシティ受信対応。まずFPVの感覚を体験したい人に最適です。
Walksnail Avatar HD Goggles X
デジタルFPVシステム。高画質・低遅延で映像撮影にも向いています。Walksnail対応機体と組み合わせて使います。
DJI Goggles 3
DJI O4システム対応の最新ゴーグル。圧倒的な高画質と快適な装着感。DJI Avata 2やO4搭載機と組み合わせて使います。
機体(ドローン本体)
目的別に初心者向けの定番機体を紹介します。
BetaFPV Meteor75
1S TinyWhoop。室内練習の定番機体です。100g未満で法的ハードルが低く、プロペラガード付きで安全。初心者の最初の一機におすすめです。
BetaFPV Cetus Pro FPV Kit
プロポ・ゴーグル・機体がセットになった入門キット。箱を開けてすぐに飛ばせるので、最も手軽にFPVを始められます。
GEPRC CineLog25 V2
2.5インチのシネフープ。安定した飛行でシネマティックな映像撮影が可能。屋外撮影を始めたい人のステップアップに最適です。
DJI Avata 2
DJI製のFPVドローン。安定性が高く、初心者でも安全に飛行可能。4K撮影対応で、FPV映像撮影を手軽に始められます。
バッテリー
TinyWhoop用の1Sバッテリーから紹介します。予備は複数用意するのがおすすめです。
GNB 1S 450mAh HV LiPo
Meteor75などのTinyWhoopに最適な1Sバッテリー。HV(High Voltage)タイプで飛行時間が安定します。3〜5本まとめて用意するのがおすすめです。
GNB 1S 650mAh HV LiPo
450mAhよりも長時間飛行可能。機体の重量に余裕があればこちらがおすすめです。
充電器
安全に充電するための必需品です。
BetaFPV 1S チャージボード
1Sバッテリーを複数本同時に充電できるボード。TinyWhoopを始めるなら必須のアイテムです。USB給電で手軽に使えます。
ToolkitRC M4AC
AC電源対応の小型充電器。1S〜4Sまで対応し、将来的に大きな機体に移行しても使えます。バランス充電・保管充電対応。
ISDT Q6 Nano
コンパクトながら高性能な充電器。1S〜6Sまで幅広く対応。画面付きで充電状態がわかりやすく、長く使えるモデルです。
シミュレーター
実機の前にまずシミュレーターで練習。プロポをPCに繋いで飛行感覚をつかみましょう。
Liftoff: FPV Drone Racing
リアルな物理演算で実機に近い操作感。マップが豊富で、フリースタイル・レース両方の練習ができます。Steam対応。
Uncrashed: FPV Drone Simulator
フリースタイルや撮影練習に特化。美しいグラフィックで、映像撮影のアングル練習にも使えます。Steam対応。
工具・その他
修理やメンテナンスに必要な基本工具です。
精密ドライバーセット
ドローンのネジは非常に小さいため、精密ドライバーが必須です。プラス・六角の両方が入ったセットがおすすめです。